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駐車場の「ループコイル」の役割と施工方法

技術情報

2014年2月20日

■ループコイルってどんなもの?

ループコイルとは駐車場システム、カーゲートシステムなどカーゲート(遮断機)を
利用したシステムには無くてはならないセンサーとなります。
ループコイルとは、車両の金属部分を検出するセンサーです。
そのセンサーを利用して、駐車場システムで車両がどこにいるのかを検出しながら
駐車券を発行したり、カーゲートを開けたり、閉めたり、車両の台数をカウントするなどの
システム作りがループコイルのお役目です。

ループコイルの役割

■ループコイルはどんな仕組みで車両を検出するの?

ループコイルの形状は特殊な電線をループ状に丸めた形をしています。
それとループ感知器を組み合わせて、車両の金属部分を検出するセンサーとなります。
ループコイルは車両の通過する道路に埋設します。
道路面から大体5cm~10cmくらい下に埋まっています。
埋設するにはカッター施工(道路面をアスファルトカッターでカットし埋設する方法。)や
新設埋設(アスファルトを打設する前に路盤に埋設する方法)などがあります。

ループコイル埋設の種類

■ループコイルは駐車場システムには必ず必要?

現在車両を確実に検出するためのセンサーは、ループコイルが一番確実且つ安価だと
言われています。
そのため弊社では、駐車場システム及びカーゲートを利用したシステムの制御には必ず
ループコイルを使用
します。
例外として、路面が金属式の立体駐車場やどうしてもループコイルが埋設出来ない場所には
光電式のセンサーを使用することもあります。
しかし光電式センサーはどうしても確実性が無く、誤検知、日光などで反応しない場合なども
あり、お薦め出来ないです。
また最近では、電気自動車の普及で車体を軽くするため金属部分を極力少なくした車両なども
市販されるようになりました。
そのため、そういった車両が出入する駐車場では、ループコイルがうまく反応しないといった
話もお聞きします。
こういった状況も踏まえ、弊社ではループコイルに変わるセンサーについて色々検討をしています。
ループコイルに変わるセンサーで何か良いものをご存知の方は、ぜひご連絡ください
この他、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。(文責:営業部 玉腰)
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