駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

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『異物混入』が大きな問題となる食品関連工場において、最も警戒しなくてはいけないことは
『作為的な異物の混入』です。
そのためには関係者のみ入場を許可し、部外者の立ち入りを規制することが重要なことです。
今回 フードディフェンス(食品防御)の一環として 弊社のゲートシステムを導入されました
某消費財メーカー・飲料部門工場の事例をご紹介いたします。

 

1.正門にて部外車両を排除 【タッチレスLightシステム】

大切な商品を守るため、第一に外部からの不正侵入を防ぐことが必要です。
正門から入場する車両に対して、事前に登録したカード所持車のみ入場許可を与えるシステムが
【タッチレスLightシステム】です。

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ドライバーは、車内からカードリーダに向けてカードをかざすだけでゲートを通過できますので、
窓を開けて操作したり、降車してカードをタッチしたりする必要がありません。
悪天候下でも滞ることなくスムーズにゲートを通過できます。

 

2.一枚のカードで車両も人も認証可 【ハイブリッドカード】

今回お客様より、次のようなご要望がありました。
正門の車両と人の入退場および、工場構内の入退室を一枚のカードで認証したい
弊社では某警備会社と提携し、双方で使用できる ハイブリッドカードをご用意 いたしました。
人用認証システムは、正門左側の人用ゲートを始め、工場構内への出入口や工場内部の規制
エリアに導入されています。

 

フードディフェンス で最も重要なのことは 確実に部外者を排除 することです。
車両と人の場敷地内への入場許可から、工場構内の各エリアへの立入許可まで、一枚のカードで
対応できることでより強固な安全管理システム となります。

 

『フードディフェンス』 に関するセキュリティシステム について、詳しくお知りになりたい方は
フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは  お問い合わせ  まで
ご連絡いただきますようお願い申し上げます(文責・営業部 長尾)

 

 

 

手前味噌ですが 【リモコンゲート】  が好評を博しています。
リモコン装置でゲートを開閉するという、とても簡易的なゲート装置ですが、単純なその運用が
様々な場所で活躍するようです。

『自由に出入りしてくるトラックを規制したい』
お客様のお問い合わせを受けて現場を訪れてみると、そこは某企業所有の合材センターでした。

大型のホイールローダーが作業をする構内、奥に運搬トラックの姿が見えます。

PH01-1

一見、なにも問題ないような景色ですが、実はこの 2台が同じ場内にいるということは、
とても危険なこと 
です。
こちらの構内でも、重機と車両による接触事故や衝突事故が度々起こっていました。
そこで安全対策として採用されたのが 【リモコンゲート】 です。

ホイールローダーが運搬トラックなどに妨げられることなく、安全かつスピーディに
運転ができるよう、作業中は構内に進入できないようにする手段として、弊社の
 【リモコンゲート】 が活躍しています。

PH04-1

ホイールローダーが作業をする構内へ通じる出入口にリモコンゲートを設置します。

PH03-1

重機オペレーターがリモコンでゲートの開閉を行います。
ホイールローダーが作業場内に入っているときにはゲートを閉じて、他の車両が立ち入り
できないようにします。
現場の安全対策として、 エリア分けに最適な【リモコンゲート】の導入事例 です。

リモコンゲートに関するお問い合わせは、

フリーダイヤル 0120-887-182  営業担当 岩崎

もしくは お問い合わせ  までご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

 

 

名称変更しました【タッチレス Light システム】

セキュリティ強化

2017年2月1日

如月。『鬼は外、福は内』の節分を迎えたら、いよいよ暦の上では春です。
まだまだ郡上の朝は氷点下ですし、田んぼの雪は溶けていませんが、日に日に長くなるお陽さまに
春の気配を感じます。

春は始まりの季節です。

昨年末に弊社の新製品としてご紹介しました 【小電力タッチレスシステム】 ですが、このたび名称
を変更することになりました。

新名称は 【タッチレス Light システム】 です。

本システムは 【タッチレスゲートシステム】の特定小電力仕様として誕生したものですが、お客様に
ご紹介するにあたり、ちょっとした誤解が生じるようになりました。
「しょうでんりょく」という言葉から「小電力」ではなく「省電力」と捉えられ、節電仕様と思われる
ことでした。

【タッチレス Light システム】 は節電タイプのシステムではなく、特定小電力無線局(電波法による
無線局の免許を受けることなく利用できる)を使用するものです。
そのため【タッチレスゲートシステム】と比較して低価格で導入、運用できます。

【タッチレス Light システム】【タッチレスゲートシステム】のようにハンズフリーでゲートを通過
することはできませんが、車内からタッチレスカードリーダに向けてカードをかざすだけで、窓を開け
たり降車することなく、大型車から普通車までスムーズにゲートが通過できます。

 

名称新たな 【タッチレス Light システム】 に関するお問い合わせは
メール または、電話 0120-887-182 にてお気軽にどうぞ(文責・営業 長尾)

 

 

 

2016年9月、大手製鉄メーカー様にハイパスゲートが採用されました。

他社メーカーのセキュリティシステムと連動して、ゲートバーを開閉させるシステムです。
弊社のハイパスゲートは、通常のバー式カーゲートに比べて約半分ほどのハイスピード
ゲートバーを開くことができます。(通常ゲート2.3秒⇒ハイパスゲート1.2秒)
但し、バーを閉じる時は通常のゲートバーと同じ程度のスピードとなります。

動作試験及び耐久試験中のハイパスゲート

[動作試験及び耐久試験中のハイパスゲート]

ゲートの形状は、ボディスピン構造をしており、車両がゲートバーに衝突すると本体上部が
左右に回転して衝撃を逃がすことができます。

ボディスピン構造の筐体上部

[ボディスピン構造の筐体上部]

ゲートバーは高耐久性素材を使用

[ゲートバーは高耐久性素材を使用]

【ハイパスゲート動画】
※実際の開閉スピードをご覧ください。(弊社動作試験時の様子)

今回は、設置場所が海沿いのため、塩害仕様で材質をサビに強いステンレス製筐体
製作させていただきました。
このように、弊社のゲートはお客さまの用途を考えて、適材適所のカーゲートを取り揃えて
おります。ご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。(文責:製造部 志津野)

車両消毒装置とカーゲートのコラボ事例

カーゲート機器

2014年6月19日

■需要が高まる車両消毒装置

近年、畜産業界においては家畜の伝染病対策が大きな課題となっています。
鳥インフルエンザ口蹄疫豚流行性下痢(PED)など、一度場内で発生してしまうと
大きな被害をもたらしてしまう伝染病が少なくありません。
これらの伝染病を予防する一番効果的な方法原因となるウィルスや細菌を場内に
持ち込ませない
ということです。
その点において、出入口での車両や人、農機具などの消毒は非常に有効となる手段です。

■車両消毒装置とカーゲートの連動で家畜の伝染病対策を!

以下の動画は株式会社アクト様車両消毒装置と、弊社のカーゲートを組み合わせた
運用例
です。
このシステムで確実な消毒が可能となり、家畜の伝染病対策はバッチリです。

消毒装置の手前で一旦停止をし、運転手が車を降りて壁のボタンを押してカーゲートを開きます。
この一手間をかけることにより、運転手の靴裏も消毒されます。
そして、車両で消毒装置に進入して消毒を受けます。
こうすることで車両と人の両方の消毒を行うことができます。

上記の消毒装置の詳細は株式会社アクト様のホームページをご覧ください。

弊社のカーゲートは上記の導入例のように、さまざまな機器と連動させることが可能です。
詳しい仕様などはお気軽にお問合せください。(文責:リモコンゲート担当 岩崎)

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