駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

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手前味噌ですが 【リモコンゲート】  が好評を博しています。
リモコン装置でゲートを開閉するという、とても簡易的なゲート装置ですが、単純なその運用が
様々な場所で活躍するようです。

『自由に出入りしてくるトラックを規制したい』
お客様のお問い合わせを受けて現場を訪れてみると、そこは某企業所有の合材センターでした。

大型のホイールローダーが作業をする構内、奥に運搬トラックの姿が見えます。

PH01-1

一見、なにも問題ないような景色ですが、実はこの 2台が同じ場内にいるということは、
とても危険なこと 
です。
こちらの構内でも、重機と車両による接触事故や衝突事故が度々起こっていました。
そこで安全対策として採用されたのが 【リモコンゲート】 です。

ホイールローダーが運搬トラックなどに妨げられることなく、安全かつスピーディに
運転ができるよう、作業中は構内に進入できないようにする手段として、弊社の
 【リモコンゲート】 が活躍しています。

PH04-1

ホイールローダーが作業をする構内へ通じる出入口にリモコンゲートを設置します。

PH03-1

重機オペレーターがリモコンでゲートの開閉を行います。
ホイールローダーが作業場内に入っているときにはゲートを閉じて、他の車両が立ち入り
できないようにします。
現場の安全対策として、 エリア分けに最適な【リモコンゲート】の導入事例 です。

リモコンゲートに関するお問い合わせは、

フリーダイヤル 0120-887-182  営業担当 岩崎

もしくは お問い合わせ  までご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

 

 

カーゲートのもつ抑止力

カーゲート機器

2017年5月12日

【立入禁止】 の看板を掲げていても、守られずに無断侵入が後を絶たなかったり、
【一旦停止】 と車路に書かれていても、そのまま進入して衝突事故を招いたりする事例があります。

どんなに大きく派手な看板で注意を促しても、それだけでは満足な効果が得られません。

一番は 物理的な抑止を設ける ことです。

物理的な抑止、それが 『カーゲート(リモコンゲート)』 です。

こに『リモコンゲート』 を設置したことで、それまで問題となっていた無断侵入車両がなくなった
という事例があります。

山の中のゲート-2

山間の目立たない場所に設置されているカーゲートです。
この道の先に私設建物があり、看板や案内等で立入・進入を禁じていましたが、抑止の無い道でした
ので、悪意なく進入してしまう車両も多かったそうです。
カーゲートを設置することで、無断侵入はなくなりました。

カーゲートに関するお問い合わせは

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで
ご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

【安全対策②】 重機による事故

安全対策

2016年11月11日

『安全第一』 は工場内だけではありません。
プラント設備や作業場、工事現場内で走行しているタイヤショベル(ホイールローダ)や
ショベルカー(バックホーン)による接触事故や衝突事故も多く、大型重機ゆえ大事故と
なる恐れがあります。ここでも安全対策は最重要課題です。

重機同士の事故よりも多いのがプラント内に出入りするトラックなど搬入車両との事故です。
タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が走行中に、その進路を
搬入車両が入り込んだり、横切ったりする事故が多いようです。

 

運用03

 

 

そこでタイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業している間は、
搬入車両が作業現場に立ち入らないようにすることで事故を未然に防ぐことができます。

搬入車両の立入を規制するには、弊社の【リモコンゲート】は最適です。

 

◆ 運用例
 タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業しているときは、
搬入車両を近づけない

1.タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)のオペレーターは作業前、
リモコンで搬入車両の出入口ゲートを閉じる
2.作業後、リモコン装置で搬入車両の出入口ゲートを開ける

 

運用03-1

工場や作業現場、プラント設備などでおこる接触事故や衝突事故に関する安全対策について
ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。(文責・営業部 長尾)

*バー式カーゲートの詳細はコチラをご覧ください。
*リモコンゲートの詳細はコチラをご覧ください。

 

【安全対策①】  工場内での接触事故

カーゲート機器

2016年11月5日

『安全第一』
工場や工事現場などに掲げられている言葉です。ちなみに続く言葉は品質第二、生産第三です。
昔は『品質第一、生産第二、安全第三』だったそうですが、死亡事故や大怪我で苦しむ労働者を
みて『安全』を第一にあげたところ、品質・生産ともに良くなったそうです。
そのため工場では安全に対する意識は高く、安全対策への取り組みが最重要課題となっています。

昨今、弊社への問い合わせで多いのが、この安全対策としてカーゲートを設置する相談です。

ILL03

某製造工場では、荷物を運ぶフォークリフトが走行しているエリア内に、同時に作業員がいること
があり、両者の 接触事故 が起こります。
またフォークリフトの走行路と搬入車両路と交わっているところでも、 衝突事故 が起きています。
工場内の人用通路・フォークリフトの走行路・搬入車両用通路のエリア分けは重要課題です。

エリア分けには弊社のリモコンゲートは最適です。

◆ 運用例
 フォークリフトが走行しているときに人や車両をエリア内に近づけない
1.走行前、フォークリフトの作業者はリモコンで搬入車両側の通路ゲートを閉じる
2.フォークリフトの走行路の安全を確保してから通行する
3.通過後、リモコン装置で搬入車両側の通路ゲートを開ける

運用02

工場や作業現場、プラント設備などでおこる接触事故や衝突事故に関する安全対策について
ご提案をいたします。お気軽にお問い合わせください。 (文責・営業部 長尾)

工場内の安全管理にカーゲートを利用

カーゲート機器

2016年2月10日

今日、工場で効率以上に重視されているのが「安全管理」です。
いくら効率の良い工場でも一度事故が起きると、時間・人・機材などの損失が発生し
結果的に非効率な工場となってしまいます。

工場内に潜む危険は様々な種類があります。
感電・転落・機械の操作ミスなどなど・・・

その中で弊社がお手伝いできる部分は人と車両を分離するといった分野となります。
工場内はフォークリフトや資材運搬の車両などが行き交います。
その動線上を人もまた歩くことが多々あります。

人と車両の衝突は大きな事故となり、時には人命にも関わってきます。
そこで、人と車両の動線が交わる所にカーゲートを設置し
車両通行時に人の通行を遮断することで衝突事故を防ぐことができます。

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※写真はイメージです

工場の安全管理をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
(文責:ウィンズ事業部 岩崎)

カーゲート耐久試験 360万回突破

カーゲート機器

2015年12月22日

我が社の看板代わりになっている、入口で耐久試験実行中のカーゲートです。

CG01-1

2014年8月に『目指せ500万回』で試験を開始。
夏の強い日差しや冬の冷たい風を受けながら、ゲートバーが上昇と下降を繰り返すこと1年4ヶ月。
このたび360万回を突破しました。 12月22日現在のカウントがこちら。

P1140805

1日7200回の動作を繰り返しているカーゲート。今のところゲート本体に故障はありません。
このペースでいけば、来年6月ころには目標に達成するのではないかと思われます。

とても頑丈なカーゲートです。    (文責 営業・長尾)

『やすい製品』とは、『安い製品』の話ではなく、『易い製品』の話です。

先日、カーゲートを納めたお客様から「ゲートバーが折れたから新しいものが欲しい」との
連絡が入りました。
当社では、ゲートバーの開閉をループコイルで制御し、車両が真下にいるときはゲートバー
が下降しないようになっています。
しかし利用者さまの不注意や、強引な進入によりゲートバーが折れることがあります。

ご利用者さまが多いほどバー折れ事故の件数は多くなりますが、今回連絡いただいたお客さま
からこんな相談を受けました。
「もう少し頑丈な作りのゲートバーはないの?」

バー折れ事故

カーゲートのゲートバーやチェーンゲートのチェーンなどは壊れ易くなっています。
壊れ易くなっているというと語弊がありますが、それには理由があります。

1.車両が衝突してもご利用者さまの車両に大きな破損がないように、敢えてゲートバーや
チェーンが先に破損するようになっています。

2.ゲートバーやチェーンが先に破損することで、ゲート装置本体に影響がおよばないように
なっています。ゲートバーやチェーンが頑丈であればあるほど、車両衝突時にゲートの筺体を
なぎ倒してしまう恐れがあるからです。

それではゲートを設置しても車両を止めることができないのでは・・・と思われるでしょうが、
実はカーゲートやチェーンゲートは、車両の進入をくい止めるものではありません。
これらは車両が容易に進入することに対する抑止、規制という意味合いが大きい装置です。

では、本当にゲート装置では車両の進入は防げないのでしょうか?
そういうご相談はお任せ下さい。こちらのゲートをお薦めいたします。
テロ対策にも使用されています 『セキュリティゲート』の数々です。
こちらのゲートであれば、悪意ある不審車両の強引な侵入でも完全に防ぐことができます。

カーゲートおよび、セキュリティゲートに関するお問い合わせはコチラまでどうぞ。
(文責:営業部 長尾)

 

【2月後半のギャラクシーくん】
バレンタイン仕様です。たったひとつのチョコレート 「もらったどぉ~」

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弊社カーゲートは二重の安全対策設計

カーゲート機器

2014年6月18日

■二重の安全対策

単にカーゲートと言ってもいろいろな技術がその中には備わっています。
そのひとつが安全対策です。
弊社カーゲートは、安全対策を二重に行いユーザーさまに安全にご使用いただける設計と
なっています。

4mゲートバー(FRP製)

■直下検知センサー

まず安全対策第一弾。ゲートバーの車両接触を防ぐ「直下検知センサー」
カーゲートのバー(以下ゲートバー)の真下部分には直下検知センサーという光電式のセンサーが
取付られています。
このセンサーは、ゲートバー直下(真下)部分に車両がある場合、ゲートを下げない仕様
なっています。
もし、直下部分で立ち往生してしまった際に誤ってゲートを閉めようとしても、直下検知センサーが
感知してゲートは閉まりません。
(直下検知センサーはカーゲート本体から約2mまでの障害物を検知します。)

直下検知センサー.jpg

■圧力センサー

次に安全対策第二弾。モーターの圧力センサー
カーゲートのゲートバーが下がって何か物体にあたってしまった場合、ある程度の圧力が
モーターに加わることでモーターを反転させ、ゲートバーを開くセンサーを内蔵しております。
以上のように、「直下検知センサー」と「圧力センサー」で二重の安全対策を施し、カーゲートは
動きます。

■安全対策に勝るもの

上記のような安全対策を施してはいますが、やはり機械ですので万全とは行きません。
お客様のご使用が仕様に沿ったものでなければゲートバーとの接触事故は必ず起こります。
セキュリティ対策と同じで機械を使用するにあたり、○○○であろうという考えですとどうしても
事故は発生してしまいます。

バー接触.pngのサムネール画像
弊社では、お客様に安全にご使用頂けますよう運用に合わせた安全センサー、使用方法を御提案
しております。
上記安全センサー以外にもループコイルセンサー、大型車両検知センサー、エリアセンサーなど運用や
現場状況に合わせたシステムを御提案いたします。
カーゲートの設置をご検討中の皆様、ぜひお問合せをよろしくお願いいたします。(文責:営業部 玉腰)

■カーゲートシステムの安全対策

以前ご紹介いたしましたように、カーゲート本体には直下検知センサー
トルクセンサーなど様々な安全対策が施されています。

当社では機器以外に、システムにおきましてもご利用者の安全を第一に
システム構築をしております。※テロ対策機器・システムを除く

■システムの安全対策例

ゲートシステムでは大抵の場合、安全対策のために車両検知センサーとして
ループコイルを使用します。

ループコイルは、ゲートバーを開けたり閉めたりするために使用しますが、
ループコイル検知中はゲートバーを閉めないといった安全対策の意味も
あります。

同様に大型トラックトレーラーが通行する場合に使用する、大型車両
検知センサー
両通行中にゲートバーが誤って下りることを妨げる
機能
があります。

■各機器の設置位置

カーゲートやループコイル、その他センサーなどの設置位置には安全対策
を語るうえで大きな意味を持ちます。

たとえば、ゲートバーの直下から離れた位置にゲートバーを閉めるための
ループコイルを配置してしまいますと、ゲートバーが車両にぶつかってし
まう恐れ
があります。


バー接触.png

現場状況によって、ループコイルをここまで移動できないか等々ご相談いた
だくことがありますが、上記安全面での理由につき不可とご回答する場合も
あります。

ゲートシステムにおける各機器の配置はそれぞれ意味があり、当社では
さまざまなトラブルを考慮して機器を配置するようにしています。

当社より提出した平面図や提案書についてどうしてこのような配置になるのか、
疑問に思うことがあればお答えいたしますので、お気軽にご連絡ください。
(文責:営業部 武藤)

■大型車両検知センサでゲートバー落下防止を

工場での車両入退管理に関して欠かせないのが大型車両への対策です。
ゲートシステムの制御は必ずループコイルを使用します。
ループコイルは、地上から50cm程度の高さまでの金属を検出するセンサです。
大型車両が通過する際に、トラックの積載部分や荷物部分のつなぎ込み部分で、
ループコイルセンサが感知出来ない部分があり、そこでゲートバーが落下してしまう
可能性があります。
大型車両の出入りがある工場には、大型車両検知センサ(投受光光電センサ)を設置
し、ゲートバーの落下防止対策をする必要があります。

大型車両対応ゲートシステムのレイアウト例

■2段式のシステムで大型車両の入退管理を

また、工場入退車両はトラックだけではなく、普通車やトレーラーなど様々あり、それぞれの
大きさが違います。
車両はそれぞれ窓の高さが違い、そこからカードをかざしたり、挿入したり、インターホンを
押して通話したりと、車両ごとに違う対応をする必要があります。
そのため、大型車両が出入りするゲートシステムには、普通車と大型車の窓の高さに対応した
2段式の認識システムを設置する必要があります。

大型車両と普通車に対応したICカードリーダ

■特定車両や専用駐車場にはタッチレスゲートシステムを

タッチレスゲートシステムは、上記のような窓を開け認証する必要がなく、車両に設置した
タッチレスカードをアンテナで自動で読み取るため、ドライバーが降車したり窓を開けて操作
したりすることなく、ゲートの開閉ができ、また入退出管理ができるシステムとなっています。
車両認識システムとして、大型車両の出入がある工場や施設など特定車両の入出場や、
関係者専用駐車場の出入口などに最適
です。

特定車両や関係者専用駐車場に最適な大型車両に対応したゲートシステムの設置例
その他、工場の入退管理に関しましていろいろなシステムをご用意しております。
ご興味がありましたら、是非お問い合わせください。(文責:営業部 玉腰)
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