駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

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大きな工場の車両入退管理システムとして、弊社ではタッチレスゲートシステムをお勧めしております。
タッチレスゲートシステムは専用のタッチレスタグを車内に設置した車だけがゲートを通過できるシステムです。
オプションでPCと連動すれば入退の履歴も管理することができます。

そのタッチレスゲートシステムにこの度、新型が登場いたしました。

新型タッチレスゲートシステムのアンテナは特定小電力タイプとなります。
これは従来のタッチレスアンテナに比較し、読取可能距離が短いものとなります。
その代わり、部品点数が少なく、設置後の調整も比較的容易なため、価格が抑えめになっております。
また、従来必要だった無線局の申請が必要ありません

従来のタッチレスは遠距離からタグを読み取り、ドライバーが何もしなくてもゲートを通過することができました。
新型では読み取り距離が短いため、ゲート前で一旦停止し、運転席側の窓にカードをかざす事で読み取りを行います。
使用感としてはICカードシステムの方が近いですが、新型タッチレスは窓を開けてカードリーダー部にタッチする必要がありませんので、ICカードシステムより通行がスムーズに行えます。

以下の動画は某工場様へ導入した特定小電力タッチレスゲートシステムの様子です。
窓を開けることなく、スムーズに通行している様子が見て取れると思います。

新型の「特定小電力タッチレスゲートシステム」にご興味のある方はお気軽にお問合せください。

【安全対策②】 重機による事故

安全対策

2016年11月11日

『安全第一』 は工場内だけではありません。
プラント設備や作業場、工事現場内で走行しているタイヤショベル(ホイールローダ)や
ショベルカー(バックホーン)による接触事故や衝突事故も多く、大型重機ゆえ大事故と
なる恐れがあります。ここでも安全対策は最重要課題です。

重機同士の事故よりも多いのがプラント内に出入りするトラックなど搬入車両との事故です。
タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が走行中に、その進路を
搬入車両が入り込んだり、横切ったりする事故が多いようです。

 

運用03

 

 

そこでタイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業している間は、
搬入車両が作業現場に立ち入らないようにすることで事故を未然に防ぐことができます。

搬入車両の立入を規制するには、弊社の【リモコンゲート】は最適です。

 

◆ 運用例
 タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業しているときは、
搬入車両を近づけない

1.タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)のオペレーターは作業前、
リモコンで搬入車両の出入口ゲートを閉じる
2.作業後、リモコン装置で搬入車両の出入口ゲートを開ける

 

運用03-1

工場や作業現場、プラント設備などでおこる接触事故や衝突事故に関する安全対策について
ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。(文責・営業部 長尾)

*バー式カーゲートの詳細はコチラをご覧ください。
*リモコンゲートの詳細はコチラをご覧ください。

 

【安全対策①】  工場内での接触事故

カーゲート機器

2016年11月5日

『安全第一』
工場や工事現場などに掲げられている言葉です。ちなみに続く言葉は品質第二、生産第三です。
昔は『品質第一、生産第二、安全第三』だったそうですが、死亡事故や大怪我で苦しむ労働者を
みて『安全』を第一にあげたところ、品質・生産ともに良くなったそうです。
そのため工場では安全に対する意識は高く、安全対策への取り組みが最重要課題となっています。

昨今、弊社への問い合わせで多いのが、この安全対策としてカーゲートを設置する相談です。

ILL03

某製造工場では、荷物を運ぶフォークリフトが走行しているエリア内に、同時に作業員がいること
があり、両者の 接触事故 が起こります。
またフォークリフトの走行路と搬入車両路と交わっているところでも、 衝突事故 が起きています。
工場内の人用通路・フォークリフトの走行路・搬入車両用通路のエリア分けは重要課題です。

エリア分けには弊社のリモコンゲートは最適です。

◆ 運用例
 フォークリフトが走行しているときに人や車両をエリア内に近づけない
1.走行前、フォークリフトの作業者はリモコンで搬入車両側の通路ゲートを閉じる
2.フォークリフトの走行路の安全を確保してから通行する
3.通過後、リモコン装置で搬入車両側の通路ゲートを開ける

運用02

工場や作業現場、プラント設備などでおこる接触事故や衝突事故に関する安全対策について
ご提案をいたします。お気軽にお問い合わせください。 (文責・営業部 長尾)

2016年9月、大手製鉄メーカー様にハイパスゲートが採用されました。

他社メーカーのセキュリティシステムと連動して、ゲートバーを開閉させるシステムです。
弊社のハイパスゲートは、通常のバー式カーゲートに比べて約半分ほどのハイスピード
ゲートバーを開くことができます。(通常ゲート2.3秒⇒ハイパスゲート1.2秒)
但し、バーを閉じる時は通常のゲートバーと同じ程度のスピードとなります。

動作試験及び耐久試験中のハイパスゲート

[動作試験及び耐久試験中のハイパスゲート]

ゲートの形状は、ボディスピン構造をしており、車両がゲートバーに衝突すると本体上部が
左右に回転して衝撃を逃がすことができます。

ボディスピン構造の筐体上部

[ボディスピン構造の筐体上部]

ゲートバーは高耐久性素材を使用

[ゲートバーは高耐久性素材を使用]

【ハイパスゲート動画】
※実際の開閉スピードをご覧ください。(弊社動作試験時の様子)

今回は、設置場所が海沿いのため、塩害仕様で材質をサビに強いステンレス製筐体
製作させていただきました。
このように、弊社のゲートはお客さまの用途を考えて、適材適所のカーゲートを取り揃えて
おります。ご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。(文責:製造部 志津野)

ループコイル埋設要領①

技術情報

2016年10月13日

■新設敷設施工手順(モールタイプ)について

弊社では、車路管制システムなどで車両を検知させるために下記の手順でループコイルを埋設しています。ループコイルを地中に埋設することで、金属物体を検知することができます。
ループ感知器に接続することで、物体検知信号を入力することができ、この信号を利用して管制システムの制御をおこなっています。
今回は『新設 敷設施工(モールタイプ)』の埋設方法をご紹介します。

新設 敷設施工(モールタイプ)

(1) 予めぷらモール(3号)にループコイルをセットしておく。
製作品を使用する時は、資料「ループコイル組立」を参考にセットする。

ループコイル組込モール断面図

[ループコイル組込モール 断面図]

(2) 設置図面に従い墨出しする。

(3) ループコイル埋設場所の土間転圧後、墨出し位置をバール等、掘削道具で20mm程度
掘り起こす。

路盤掘削 断面図

[路盤掘削 断面図]

(4) ループコイルを溝へ設置する。(施工写真は必ず撮り資料として保管する。)

 (5) リード線部を基礎配管に入線し、制御機器部へ立ち上げる。(統合部はしっかりと養生する。)

(6) 絶縁抵抗を測定する。(大地間)
【絶縁範囲】 晴天時 : 100MΩ以上 (DC500V 直流抵抗 2Ω以下)
雨天時 :   20MΩ以上 (DC500V 直流抵抗 2Ω以下)

(7) 掘り起こした砕石をループコイル上に補填し、転圧する。

掘削部 砕石戻し転圧 断面図

[掘削部 砕石戻し転圧 断面図]

(8) アスファルト施工時は必ず立ち会う。

表層打設 断面図

[表層打設 断面図]

※アスファルト2層打ち施工時は、必ず下層部にループコイルを設置する。
詳細な施工方法は、写真資料「ループコイル埋設手順(新設アスファルト2層打ち)」を参照。

表層2層打ち 施工図

[表層2層打ち 施工図]

注:施工は建築工事工程に合わせ、アスファルト施工前日及び当日にループコイル埋設工事
を行う。
工事現場は複数の工事業者が作業を行っているため、アスファルト施工前日以前に埋設
すると、ループコイルに障害(絶縁不良)が起きることがある。

次回は、カッター施工手順(直埋設)についてご紹介する予定です。
ループコイル埋設技術は、弊社が長年駐車場設備機器工事等で培ったノウハウがあります。
ご興味を持たれましたらご相談ください。(文責:製造部課長 角)

出庫注意灯の交換メンテナンス

カーゲート機器

2016年10月12日

既設の出庫注意灯が古くなったので、新しい製品と交換しました。
古くなっても材質がステンレスなので、外観はさほど古さを感じませんが、

 扉を開けてみるとビックリ!

まさか、内部がこれほどにサビで腐食しているとは外観では想像もつきません…。

出庫注意灯の腐食した内部①

腐食した出庫注意灯の内部②

開けてビックリの内部

新しい製品も同様に、材質はステンレスで製作しました。
表面をヘアライン仕上げとしていますので、見た目も高級感があります。

新品に交換した出庫注意灯
弊社では、こういった付属機器の他にもカーゲート本体でステンレスヘアライン加工
施したオリジナルカーゲートを販売しております。
ご興味をもたれましたら、お気軽にお問い合わせください。(文責:製造部 志津野)

 

今日はリモコンゲートのご利用例についてご紹介します。
リモコンゲートをお買い上げいただいている大きな工場等のお客様の中には、
複数台のリモコンゲートで操作できる無線リモコン送信機を分け、操作できる
リモコンゲートを制限するような運用をされているところがあります。

リモコンゲートの複数組み合わせ例

図のように操作可能なゲートを分けることで、リモコン所持者の進入可能エリアを制限
するような使用法も可能です。

ご相談いただければ、図のような操作など、ご要望に合わせた設定をして出荷致します。
(文責:製造部 山下)

機械設備の長期修繕計画

保守サービス

2016年9月28日

昨今では、テロ対策や入退管理を目的に弊社のセキュリティゲート製品を活用いただくケースが
増えてまいりました。
新しくゲートの機械設備を導入させていただくこともありますが、数年前に導入した老朽化設備の
更新やリプレースのご相談もいただきます。

駐車場設備機器のメンテナンスの様子

せっかく導入していただいた設備ですから、できるだけ長期間にわたり活用をしていただけるように、
弊社ではお客様のご予算や設備の状況に応じて修繕のご提案をいたします。

先般、あるお客様より10年間の修繕予算計画を提示してくれないかとのご相談をいただきました。
一般的には機器の耐用年数は5年から7年ほどですので、そのたびに全体更新をすると膨大な
予算が必要となってきます。
お客様とお話しをさせていただき、予算や設備の利用頻度などを考慮しながら、思い切って更新
するものと、部品交換で延命しながら活用する機器を選定し、全体更新と比較しておおよそ半分
ほどのコストでの修繕プラン
をご提示させていただきました。
弊社では、設備のご提案、販売、運用、サポート、コンサルタントまでの一貫したサービスをご提供
させていただいております。
お客様にとってメリットのあるご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
(文責:サービス事業部 安福大地)

「信頼」とはこうして作られる

カーゲート機器

2016年9月24日

開閉式のゲート装置で、新開発製品試作用のゲートバーのカバーを準備する際のことでした。
今回、どうしても3m近いファスナーが必要になりました。元々製作に1カ月かかるところを物が揃わず、延びていたところにこの緊急事態!
納期は最短で、とにかく製作して客先に渡さなければなりません。ファスナーは元々縫製業者さんに依頼していたのですが、特注という事で購入は遅々として進んでいませんでした。けれどもう納期がない緊迫状態となりました。

ここはHPで手当たり次第探して、自前で購入するしかないと決め、ファスナーと言えばYKKが浮かんだのですが、
‘大手で、一桁もない注文を受けてくれるのか?’
と思い、まずはHPで特注品をつくるファスナーメーカーをみつけて問い合わせをしました。
しかしよく見ると返答に2・3日かかると記載してあります。

‘これはまずい!!とりあえず問い合わせはしよう。’
と、イチかバチか、YKKさんにメールしました。
すると、30分もしないうちに返答が来たではないですか!!
それも素人まるだしの私の質問に対して、丁寧に適格に次へと続く問いかけもありました。
その問いかけに、思わず更に詳しく相談のように返答すると、1時間後には契約会社と思われる、「ここで購入できますよ。」との案内が届きました。

早速、その会社に電話をし、注文の手続き方法と注文に必要な情報が何かを教えてもらい、無事手配をかけました。

すると、問い合わせから営業日で3日後には手元にファスナーは届いたのでした。

ykk
自分の対応のスピードとなんて違うのだろう…。信頼とはこうやって作られていくのだと痛感しました。

お客様への直接の対応はめったにない私ですが、社内での対応に活かしたいと思った感動的な出来事でした。(文責:製造部 和田祐子)

サービス事業部では、セキュリティゲート機器・駐車場ゲート機器をすでにご使用いただいている
お客様のもとへ定期的にご訪問し、機器が正常に稼働しているかをチェックする点検作業
実施しています。

点検の結果、劣化・故障している所があればお客様にご報告のうえ必要に応じて修理や部品交換を
実施し、機器が止まってしまうことの無いようにメンテナンスをします。
そういった定期点検の中には、「機器の動作には直接影響がない」作業も含まれています。
たとえば、機器の清掃がそれにあたります。

次の写真をご覧ください。

汚れた状態のカーゲート

コインパーキングなどでよく見かけるタイプの通称カーゲートです。
屋外に設置されているため、一年中雨風やほこり、太陽の熱にさらされています
そのため水垢や蜘蛛の巣、虫の死骸、鳥の糞などでとても汚れています。
当社では、防犯機器の内部だけでなく外観も拭き掃除等を行い、綺麗な外観が長く保てるよう
清掃作業を実施しております。

素材に応じた洗浄剤を使用

カーゲートについた水垢の拭き取り作業

以下はカーゲートの清掃前と清掃後の写真です。

清掃前の汚れたカーゲート

清掃後のきれいになったカーゲート

汚れていても機器の機能上は問題ありません。
しかし、見栄えは悪いですし、いかにも「手入れをしていないな」、という印象をご利用者様に与える
一因ともなってしまいます。
たとえ機能に関係の無い外観部分であったとしても、綺麗に掃除を行うことでメンテナンスをしている
ことをアピールできますし、手入れの行き届いたゲートの方が、より防犯上のイメージとしても信頼度が
アップするのではと考えております。

また、弊社では、他社製品のメンテナンスもお引き受けしております。

他社製ゲートの清掃前

他社製ゲートの清掃後

駐車場案内看板も景色が映り込むまでピカピカに磨き上げます。
綺麗になった駐車場の『顔』でお客様を迎え入れます。

駐車場案内看板

駐車場案内看板の清掃作業

皆さんも、車を点検修理などに出した際、きちんと洗車されて“修理に出した時よりも綺麗になって”
戻ってきたという経験はないでしょうか。ちょっとした心配りですが、うれしいものです。

弊社をお選びいただいた全てのお客様にお喜びいただけますよう、サービス事業部全員が
真心を込めてメンテナンス&清掃作業を行っています。
セキュリティゲート機器や駐車場ゲート機器のメンテナンスの御用命は、自他社を問わず
ご相談&ご連絡ください。(文責:サービス事業部 安福慎)

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