駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

駐車場ゲート通信

HOME>駐車場ゲート通信

駐車場ゲート通信

SECURITY SHOW 2019 のご報告

セキュリティ強化

2019年3月20日

3月5日~8日まで、東京ピッグサイトにて開催されていました『SECURITY  SHOW  2019』が
好評のうちに終了いたました。

今回は『フェンスゲート』の実機を展示し、認証システム『タッチレスLightシステム』を用いて
ケートの開閉させることで、実際の動きを皆さんに観ていただくことができました。

 

当日は多くの皆さんが立ち止まり、熱心に機器の動作を観、機器に関するご質問をいただきました。
短い時間でのご説明となりましたが、詳細やご不明な点がございましたら、ご連絡いただきますよう
お願いいたします。

 

フェンスゲートは、車両と人、双方の不正侵入を防止できるハイセキュリティのゲート機器です。
カード認証システムと組み合わせることで、ゲート出入口の無人化を実現できます。
お客さまのニーズに合ったシステムをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

フェンスゲートに関するお問い合わせは
フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで

文責 営業・長尾

 

 

 

SECURITY SHOW 2019 にフェンスゲートを出展します

セキュリティ強化

2019年2月7日

sec

この度、東京ビッグサイトにて開催されます『SECURITY  SHOW  2019』
出展することになりました。展示機器は【フェンスゲート】です。

f_gate

ゲートバーにフェンスがついているような外観ですが、本体・フェンスともに頑丈な作りで、車両
の侵入を防ぎます。
またフェンスは、従来のバー式カーゲートでは防ぐことができなかった人のくぐり抜けによる立ち
入りも規制できます。
車両と人双方の不正侵入を阻む、ハイセキュリティなゲート機器です。

展示期間中は、認証システム【タッチレスLightシステム】にて、ゲートの開閉を操作いたします。
【タッチレスLightシステム】は、カード読取距離が1.5メートルですので、車内からの読み取りが
可能なゲートシステムです。

【タッチレスLightシステム】による【フェンスゲート】開閉の実演を、是非ともご覧いただきます
ようご案内いたします。

■日  時   月5日  (火)  ~  8日  (金) 10:00~17:00時 (最終日8日は16:30)

■場  所   東京ビッグサイト  東7・8ホール

■ブース番号  SS7914

なお、本展は入場登録制です。
事前に SECURITY  SHOW  2019 のサイトにて入場登録をしていただくと無料で入場できます。

 

今年9月、岐阜市内の養豚場で国内では26年ぶりに『豚コレラ』の発生が確認されて以降、
先月16日には岐阜市内畜産センターにおいて2例目。
そして今月5日には美濃加茂市県畜産研究所にて3例目の感染確認となり、490頭が殺処分
となりました。

鳥インフルエンザもそうですが、家畜伝染病は発生した後の対応が大変厳しいものになります。
周辺の農場への被害拡大を防ぐために効果的な方法は、原因となるウィルスや細菌を場内に持ち
込まないことです。
そのために出入口での車両や人、農機具などの消毒は非常に重要です。

以下の動画は株式会社アクト様の車両消毒装置と、弊社のカーゲートを組み合わせた運用例です。

① 消毒装置の手前で一旦停止

② 運転手が車を降りて壁のボタンを押してカーゲートが開く
  降車することで運転手の靴裏も消毒される

③ 車両を消毒装置に進入させて、消毒を行う

このような運用で、車両と人の両方の消毒を行うことができます。

既設の車両消毒槽と当社のカーゲートを連動させることが可能です。
ご不明な点はお気軽にお問合せください。(文責:営業 長尾)

 

来る10月10日(水曜日)~12日(金曜日) 東京ビックサイト 西ホールに於いて開催される
【テロ対策特殊装備展2018】に、弊社の『ロードブロッカー』を出展いたします。

テロ対策特殊装備展

『ロードブロッカー』は原子力関連施設や重要インフラ施設、空港や大使館など、強固なセキュリティ
を必要とする重要な施設に対して、悪意ある強行突破を実行する車両を阻止する最強の防御装置です。

ロードブロッカーに関する情報は コチラ です。

百聞は一見に如かず。当日はロードブロッカーの実物を展示いたします。
弊社カタログやホームページの写真で伝わりきれない、強固なその外観を、ぜひお客様の目でお確かめ
いただきますよう、ご来場をお待ちしております。

来場ご希望の方は弊社よりご招待券をお送りいたします。
下記フリーダイヤル、もしくはお問い合わせに【テロ対策特殊装備展2018 来場希望】
明記してご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで

『ハインリッヒの法則』

安全対策

2018年5月14日

『ハインリッヒの法則』をご存じですか。

『ハインリッヒの法則』とは、労働災害における経験則のひとつで、
1件の重大事故の背後には、29の軽微な事故(要因)があり、その背景には300の異常(誘因)が
存在するというものです。

この300の異常(誘因)が俗に『ヒヤリ・ハット』と呼ばれるものです。
大事故にならなくて良かった・・・と、この『ヒヤリ・ハット』になにも対策を施さないままでいると、
ゆくゆくは『1件の重大事故』につながることになります。

工場構内ではフォークリフトと作業員、作業場では大型重機と運搬車両というように
異なるもの同士が交差する場所では、衝突事故や接触事故の発生する事案が数多く報告されて
います。

昨年度、大手製造工場様や大手合材工場様にて、衝突事故や接触事故防止の安全対策としまして
弊社の『バー式カーゲート』 『リモコンゲート』を導入していただきました。

大型重機と運搬車両、フォークリフトと作業員をゲート装置でエリア分けすることで、それぞれの安全を
確保するという運用です。

PH02-1

安全対策に関するお問い合わせは、
フリーダイヤル 0120-887-182  もしくは お問い合わせ  まで
(文責・営業部 長尾)

 

 

春のお彼岸を迎え、あちらこちらからは桜の開花情報も聞こえるようになりました。
3月は期末の月。そして迎える4月は新期の始まりです。

そこで我が社でも新しい期のスタートにあたり、4月よりメールマガジンの配信を始めることに
なりました。
メールマガシンの配信、といっても世間一般では既に多くのところで行われており、皆さまには
いまさら・・・と思われるかもしれません。

我が社の製品についてはホームページにてご説明しておりますが、より細やかな製品説明や
新たな機器情報などを、機器を導入されたお客様や、興味をもってお問い合わせをいただいた
お客様にお伝えして、今後とも末長くお付き合いをしていただきたいとの思いから、この度、
配信を始めることにいたしました。

IMG_1335

担当は女子社員ふたり。
片や昨年入社ホヤホヤの新人社員。
郡上八幡城のたもと、城を見上げながら出勤し、営業レディとして、日々先輩営業マンと商談
に出ています。
片や入社20年を越えたお局主婦社員。
郡上八幡城を眼下に臨みながら、くねくね峠道を下りてきて、社内で皆が無事に帰ることを
ひたすら待つ身でございます。

両極のふたりが、それぞれの角度からそれぞれの切り口で、製品情報に加えて、四季折々の
郡上八幡の様子、時事問題やよもやま話などを絡めて書いていきます。

ちょっと面白そうだなぁと興味を抱かれて、メールマガジンの配信をご希望される方は、
お問い合わせ  にご連絡いただきますようお願いします (文責・営業部 長尾)

 

『異物混入』が大きな問題となる食品関連工場において、最も警戒しなくてはいけないことは
『作為的な異物の混入』です。
そのためには関係者のみ入場を許可し、部外者の立ち入りを規制することが重要なことです。
今回 フードディフェンス(食品防御)の一環として 弊社のゲートシステムを導入されました
某消費財メーカー・飲料部門工場の事例をご紹介いたします。

 

1.正門にて部外車両を排除 【タッチレスLightシステム】

大切な商品を守るため、第一に外部からの不正侵入を防ぐことが必要です。
正門から入場する車両に対して、事前に登録したカード所持車のみ入場許可を与えるシステムが
【タッチレスLightシステム】です。

blog_gate02
ドライバーは、車内からカードリーダに向けてカードをかざすだけでゲートを通過できますので、
窓を開けて操作したり、降車してカードをタッチしたりする必要がありません。
悪天候下でも滞ることなくスムーズにゲートを通過できます。

 

2.一枚のカードで車両も人も認証可 【ハイブリッドカード】

今回お客様より、次のようなご要望がありました。
正門の車両と人の入退場および、工場構内の入退室を一枚のカードで認証したい
弊社では某警備会社と提携し、双方で使用できる ハイブリッドカードをご用意 いたしました。
人用認証システムは、正門左側の人用ゲートを始め、工場構内への出入口や工場内部の規制
エリアに導入されています。

 

フードディフェンス で最も重要なのことは 確実に部外者を排除 することです。
車両と人の場敷地内への入場許可から、工場構内の各エリアへの立入許可まで、一枚のカードで
対応できることでより強固な安全管理システム となります。

 

『フードディフェンス』 に関するセキュリティシステム について、詳しくお知りになりたい方は
フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは  お問い合わせ  まで
ご連絡いただきますようお願い申し上げます(文責・営業部 長尾)

 

 

 

手前味噌ですが 【リモコンゲート】  が好評を博しています。
リモコン装置でゲートを開閉するという、とても簡易的なゲート装置ですが、単純なその運用が
様々な場所で活躍するようです。

『自由に出入りしてくるトラックを規制したい』
お客様のお問い合わせを受けて現場を訪れてみると、そこは某企業所有の合材センターでした。

大型のホイールローダーが作業をする構内、奥に運搬トラックの姿が見えます。

PH01-1

一見、なにも問題ないような景色ですが、実はこの 2台が同じ場内にいるということは、
とても危険なこと 
です。
こちらの構内でも、重機と車両による接触事故や衝突事故が度々起こっていました。
そこで安全対策として採用されたのが 【リモコンゲート】 です。

ホイールローダーが運搬トラックなどに妨げられることなく、安全かつスピーディに
運転ができるよう、作業中は構内に進入できないようにする手段として、弊社の
 【リモコンゲート】 が活躍しています。

PH04-1

ホイールローダーが作業をする構内へ通じる出入口にリモコンゲートを設置します。

PH03-1

重機オペレーターがリモコンでゲートの開閉を行います。
ホイールローダーが作業場内に入っているときにはゲートを閉じて、他の車両が立ち入り
できないようにします。
現場の安全対策として、 エリア分けに最適な【リモコンゲート】の導入事例 です。

リモコンゲートに関するお問い合わせは、

フリーダイヤル 0120-887-182  営業担当 岩崎

もしくは お問い合わせ  までご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

 

 

休日ともなると多くの人で溢れるレジャー施設や大型商業施設。
施設周辺に駐車場を完備しているところも多いのですが、イベント内容によっては多くの集客となり、
周辺地域で無断駐車が問題となることもあります。

今年4月に名古屋市港区の金城ふ頭にオープンした【レゴランド】
日本初のレゴブロックのテーマパークとして大いに賑わっています。
隣りには、モノづくりをテーマとした大型商業施設【メーカーズピア】もオープンし、レゴランドと
合わせて、東海地方初の大型テーマパークとなっています。

ic01
【施設から見えるレゴラント】

そのテーマパークに隣接する『某フットサル場』
こちらではレゴランドやメーカーズピアができることが決まって以来、そこを訪れるお客様が
間違って施設の駐車場を利用される心配をしてみえました。

そこでレゴランドのオープンにあたり、駐車場にICカードシステム】 を導入されました。

ic02
【ICカードシステム 設置前】

ic03
【ICカードシステム 設置後】

施設関係者にはICカードを持ってもらい、ICカードがないと入場できないという規制を設けました。
出場はフリーゲートです。運用は以下のようになります。

● 入場の運用
① ゲート前にて一旦停止
② カード所持者はカードリーダの読取部にカードをかざす
③ 自動でゲートが開く
④ 車両通過後、自動でゲートが閉じる

● 出場の運用
① ゲート前にて一旦停止
② 自動でゲートが開く
③ 車両通過後、自動でゲートが閉じる

● ビジターの場合
① インターホンで施設内に連絡をいれる
② インターホンカメラで相手を確認してから、遠隔操作でゲートを開ける
③ 車両通過後、自動でゲートが閉じる
ic04

ICカードシステムの導入により、無断駐車を防ぐことができました

無断駐車対策に関するお問い合わせは

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで
ご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

カーゲートのもつ抑止力

安全対策

2017年5月12日

【立入禁止】 の看板を掲げていても、守られずに無断侵入が後を絶たなかったり、
【一旦停止】 と車路に書かれていても、そのまま進入して衝突事故を招いたりする事例があります。

どんなに大きく派手な看板で注意を促しても、それだけでは満足な効果が得られません。

一番は 物理的な抑止を設ける ことです。

物理的な抑止、それが 『カーゲート(リモコンゲート)』 です。

こに『リモコンゲート』 を設置したことで、それまで問題となっていた無断侵入車両がなくなった
という事例があります。

山の中のゲート-2

山間の目立たない場所に設置されているカーゲートです。
この道の先に私設建物があり、看板や案内等で立入・進入を禁じていましたが、抑止の無い道でした
ので、悪意なく進入してしまう車両も多かったそうです。
カーゲートを設置することで、無断侵入はなくなりました。

カーゲートに関するお問い合わせは

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで
ご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

お問い合わせ電話番号

WEBからのお問い合わせはこちら

資料請求はこちら

カテゴリ

月別アーカイブ

安全対策

WEBで簡単購入

お客様サポート

保守サービス

保守サービス

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

全国特約店一覧

全国特約店一覧

カーゲート販売から施工・メンテナンスまで、当社公認の特約店が請け負います。

全国施工エリア一覧

全国施工エリア一覧

よくある質問

よくある質問

WEBで簡単購入
駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

新着記事

PAGETOP