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海外製カーゲートのメリット/デメリット

カーゲート機器

2014年3月28日

■海外で製作されているカーゲート

海外で製作されているカーゲートは多種多様あり、さまざまな国で製作されています。
多くは欧米に工場を持っており、お客さまのご要望を満たす製品を取り揃えています。

日本では考えられないようなフェンスゲートや10m以上の長さを持つバー式ゲートな
ど、様々な機能を有したゲートがあります。


日本製にはない長いゲートバー

弊社でも、欧州に本社・工場を持つ、オートマチックシステムス社と代理店契約を結び、
フェンスゲートロードブロッカーを主に扱っています。弊社がその海外製カーゲート
を扱うにあたり、いくつかメリットやデメリットを感じた部分があります。

■メリットとデメリット

メリット
海外製カーゲートは、日本には無い機能を有した製品が数多くあります。

1つには、6m以上の長さを持つゲートバーです。長いものですと14mの長さに対応
するものまであります(弊社機器ラインナップ)。

また、意匠性の高いものも多く、設置場所によっては日本国内で一般的に利用されて
いるカーゲートより洗練された意匠を持つカーゲートを設置した方が良い場所もあり、
そういった場所に対しては海外製カーゲートは良いかもしれません。


オートマチックシステム社製の意匠性の高いカーゲート

(※)上記カーゲート(リモコンゲート)は未だ日本国内で販売していません。
ご要望があればお問合せください。期間が掛かりますが販売可能です。

デメリット
海外製カーゲートは価格が高く、また納期も長くなりがちです。海外製カーゲートを
扱う日本国内の代理店が部品の在庫をあまり持っていない場合は、小さな部品1つで
納期が何週間も掛かってしまう場合もあります。

また海外製のカーゲートは、日本国内のカーゲートとは安全対策が異なります
欧米ではどちらかというと、カーゲートが設置された車路に歩行者が入ることを想定
しておらず、カーゲートと歩行者の接触事故などが起きた場合は、進入してはいけ
ない場所に進入した歩行者が悪い、といった考えになると聞いています。

日本で販売しているカーゲートでは歩行者が近づくかもしれない、ということを想定して
安全対策をしている場合がほとんどです。弊社でも直下検知センサーを標準装備
しておりますが、海外製ではほとんどオプション扱いとなっています。


デザイン性の高い海外カーゲート

■弊社が扱う海外製カーゲートについて

海外製カーゲートは格好がよいし機能も高い製品が多いのですが、それ以上にデメリット
が高くなります。

そのため、弊社では日本での販売に耐えうるように、日本国内の工場で安全対策を施し、
部品については日本製で可能な部分は日本製を取り付ける
ようにしています。

弊社が行なう安全対策は、今まで培ってきた知識を基に、日本国内でも問題なく設置が
できるようにセンサーなどを独自に取り付けています。そのため少し割高になってしまう
ところもありますが、海外製品をそのまま日本国内で使用するのは、お客さまが利用される
には利便性・安全性が不十分とのことで改造を施していることが理由となります。

 

もし弊社が取り扱っている海外製のカーゲート等にご興味を持たれましたら、武藤まで
お問合せをしていただければと思います。(文責:営業部 武藤)

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