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ゲートシステムで使用するセンサー

技術情報

2014年5月15日

■ゲートシステムで使用するセンサーは?

センサー(センサ)といいますと、
対象とするモノや空間に対し、その状況の変化を検知する機器
と考えられます。

水槽などで使用される水位センサーや空間においてガスを検知するセンサーなど
さまざまなセンサーが存在します。

ゲートシステムで使用するセンサーは物体を検知するセンサー金属を検知する
センサー
が主に使用されます。

■弊社で使用しているセンサー例

弊社カーゲートの直下検知センサー拡散反射型センサーを採用しています。
物体がセンサーの前に来ると光の反射による光量の増加を検知することで物体が
いることを認識します。

拡散反射型センサーは、直線的な検知範囲を持ちますが、特殊形状の車両などが
通行する場合、直線状でしか検知できないため隙間などがありますと検知できな
い場合があります。

そのため、弊社ではあくまで補助センサーとして直下検知センサーを使用しています。
※直下検知センサーを利用したゲートの閉鎖など、運用の根幹に絡む使い方は
不可とさせていただいております。


直下検知センサー.jpg

大型車両が通行する場合に弊社で主に用いるセンサーは透過型センサーという
仕様のセンサーを使用しています。

直下検知センサーのような拡散反射型センサーでは十分に検知できない場合に
この透過型センサーを使用することでより確実に物体検知が可能になります。

透過型センサーは通路に一本の線を張り、それを遮ると光量の減少を検知し、
物体がいることを認識します。

同じ直線的な検知方法をとる場合でも、拡散反射型センサーが1-2Mの検知
範囲しかないのに対し(弊社直下検知センサーの場合)、透過型センサーは
2センサー間を検知範囲とするため確実性が高い検知方法となります。


投受光センサー.jpg

地面に埋められるセンサーとしましては、ループコイルセンサーを使用しています。
ループコイルは金属が近づくことにより磁場の変動が生じ、その変動を検知し、
金属体が存在することを認識します。

ループコイルはその検知方法によって、金属以外の人や動物などを検知しない
ため、人や動物などと分けて検知することが可能となります。


ループセンサー.jpg

■その他のセンサー

センサーには超音波により物体検知するセンサー透過型センサーのような
線で捉えるのではなく面で捉える広範囲を検知するセンサーもあります。

弊社では設置場所や運用に応じてセンサーをお選びし、ご提案しております。
センサーに関するご質問など、どうぞお気軽にお問合せください。(文責:営業部 武藤)

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