駐車場ゲート通信

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車両盗難防止にはこのバーゲートで対策を!

セキュリティ強化

2014年9月17日

■車両盗難でお悩みでは?

昨今、高級車の車両盗難事件が相次いでニュースになっており、弊社にもモータープールや
オークション会場を運営されている企業さまからの車両盗難防止に関するお問い合わせが
増えてまいりました。

モータープール、オークション会場、社員駐車場、職員駐車場等で車両盗難にお困りの方、
車両盗難防止対策はパブリックシステムにお任せください。
車両盗難防止の対策にピッタリのオリジナル商品がございますので、この商品のご紹介を
させていただきます。

■フェンスゲートが大切な車をお守りします!

商品名はフェンスゲートと申します。
日本ではあまりなじみのない名前ですが、フェンスゲートは非常に強力な力を備えております。
バーにフェンスが取り付けられており、車も人も入れないというものです。


fg_top.jpg

さらに、日本で普通にみられるバー式のカーゲートのバーは、アルミFRPで作られており
車の突入には耐えられません
しかし、このフェンスゲートのバーは鉄製ですので簡単には折れません
しかもボラードのように地下を掘ることもなく雨水浸入の心配がないため、永く安心して
お使いいただけます
。興味を持たれた方は是非一度お問い合わせください。
直ちに資料をお送りいたします。(文責:代表取締役 武藤)

【フェンスゲート導入事例】
・某工場様 フェンスゲートBLG76[工場向]
・某プラント様 フェンスゲートBLG76[プラント施設向]
小糸製作所様 アコーディオンゲートBL46[工場向]

ゲートバーへの車両接触事故

カーゲート機器

2014年8月6日

■ゲート式駐車場の概要としくみ

今回はゲート式駐車場における「ゲートバーへの接触事故」についてお話しします。
高速道路のETCレーンに設置されているゲートバーに通行車が接触するという話を聞いたことはないでしょうか。
同じようなゲート機器を使用するゲート式駐車場においても、同様の事故が散見されます。
「ゲート式駐車場」には様々なタイプがあります。
ここでご説明するもっとも一般的なものは、入口と出口にそれぞれ「カーゲート」と呼ばれる踏切の遮断機のような
機械がついており、バーが開閉することによって車両の入庫と出庫を管理する駐車場です。
このタイプの駐車場での一般的な駐車の流れとしては、入口で駐車券を取るとゲートバーが開いて入庫でき、
出口で精算機に駐車券を挿入すると駐車料金が表示され、支払いを終えるとゲートバーが開き出庫できると
いうものです。

■ゲートバー接触事故の原因

では、どんな時にゲートバーへの接触事故が起きるのでしょうか。
【入口ゲート】では
・駐車券を取ろうとしたらブレーキが緩み車が前進してバーに接触
・前の車が券を取り入庫したので続いて入庫できるものと勘違いして 進入し、下がってきたバーに接触
・券を取り入庫したあと、場内でバックや方向転換をしてバーに接触
などが挙げられます。
【出口ゲート】では
・駐車券を精算機に挿入しようとしてブレーキが緩み車が前進して接触
・前の車が精算を終え出庫したので続いて出庫できるものと勘違いして 進入し下がってきたバーに接触
・精算機横に係員が立っていたので駐車券を手渡し、そのまま前進した ため、閉じた状態のバーに接触
などです。
【出入口共通の事故】では
・ハンドル操作を誤った
アクセル・ブレーキ操作を誤った
などの誤操作も数多くあります。バー折れ事故処理.jpg
■バー折れの交換作業

■ゲートバー接触事故の対策

いずれも、運転者が注意すれば防げそうな単純なことですが、なかなかどうしてゲートバー折れ事故は減らないのが
現状
です。
弊社も機器メーカとして、ゲートバーの視認性向上に寄与するオリジナルの垂れ幕を開発・設置するなどして、
オプションとして取り揃え、バー折れ事故発生の抑止に日々努めております。
垂れ幕に反射材を使用したり、オリジナルのデザインにすることも出来、導入いただいているお客様からはご好評を
いただいております。

バー垂れ幕.jpg
■弊社汎用品「バー垂れ幕」

特注垂れ幕.jpg
■特注品「バー垂れ幕」

それでも万が一、バー折れ事故が発生してしまったときには・・・
すぐに、弊社フリーダイヤルまでご連絡ください!
サービス担当がお電話一本、ゲートバー即納を目指して日々在庫体制を整えてお客さまからの障害連絡に備えて
おります。
ゲートバーだけでなく、ゲート本体に車両が衝突し倒壊破損した際にも迅速に対応できるよう、応急用ゲート機器の
ストック
もございます。
(※応急用ゲート機器の在庫は機種によります。)

ゲートバーのストック.jpg


■ゲートバーのストック品

ご相談事などありましたら、是非メールでもお問合せ
ください。

(文責:サービス事業部 安福慎)

駐車場機器の紙幣リーダトラブル

カーゲート機器

2014年8月4日

当社のサービス事業部では、駐車場ゲートや工場など施設のゲート機器の保守サービスを担っております。
今回は、駐車場ゲート機器での、紙幣リーダのトラブルについてご説明します。

■紙幣リーダのトラブルで最も多いのは?

紙幣リーダのトラブルで、最も多いものは紙幣の詰まりと識別不良です。
オフィスのコピー機などでも同じような紙詰まりのトラブルがよく起きますね。
コピー機は自分で何とか紙詰まりを解決することができますが、駐車場機器ではやはり、私ども業者の出番となります。

料金精算機.jpg
●料金精算機の一部に紙幣リーダがあります

■トラブルは事前に防げるものなのか?

定期的に紙幣リーダを清掃していればだいたい防げますが、中には機器故障等によることもあります。
今日はその一例をあげます。

トラブル内容は紙幣を入れても戻ってきてしまうということでした。
確認をすると、紙幣を引き込むためのベルトがあるのですが、そのベルトが変形をしていて上手く紙幣を引き込めずに
戻ってきてしまうことが原因でした。
機器を交換しトラブルは終息しました。

紙幣リーダトラブル.jpg
写真左:ベルトが変形した紙幣リーダ側面    写真右:正常な紙幣リーダ側面

■防げないトラブルもあるのか?

紙幣リーダのトラブルで、どうしても防げないトラブルもあります。
紙幣がクシャクシャな場合や、濡れている場合などは、どうしても詰まりやすくなります。
紙幣を入れる際には、この2点に気を付けていただくだけで、ずいぶんトラブルは回避できるものと思われます。

また、駐車場機器のトラブルについてご質問などあれば、お気軽にお問い合わせください。
弊社では弊社製品以外のメンテナンス全般についてもご相談を承ります。 (文責:サービス部 志津野)

折れバー仕様のゲートの利点

カーゲート機器

2014年7月31日

■折れバー仕様とは

弊社のカーゲートには、3m、4m、6mの長さのストレートのゲートバーと、
折れバー仕様の4mゲートバーがあります。
今回は折れバー仕様について解説します。

まず、折れバーとは写真のように開状態のときに、ゲートバーの途中で
90°折れ曲がった状態になる仕様
を指します。
(写真は出荷前のテストの様子です)

 

折れバー仕様ゲート

■折れバーを利用する例

折れバーの最大の特長は、ゲートの上空に必要なスペースが他のゲートバーより
少なくて済む
ということです。
つまり、天井がある屋内で利用することが可能です。

たとえば、立体駐車場の中や工場内部での利用が考えられます。
工場内部では、フォークリフトの通行制限をするために設置した例もあります。

弊社の折れバー仕様のカーゲートは、おおよそ3mの高さの天井があれば設置可能です。
天井があって、通常のカーゲートが設置できないような箇所にカーゲートをご検討の方は
ぜひご相談ください。(文責:リモコンゲート担当 岩崎)

システム事業部営業の武藤です。
「駐車場ゲート通信」をご覧いただきましてありがとうございます。
今日は、弊社のゲートシステムで、2つの異なるゲート認証機器を使った
オーダーメイドの、ユニークなゲートシステムをご紹介いたします。

■定期の利用者+不定期の利用者に対応したい

職員や特定業者など、日頃からの定期利用者と来訪者などの不定期利用者
が通行したい、とのご要望をいただくことがあり、
ICカードリーダとメダル収受機を組み合わせた機器を検討することがあります。

例えば会社様駐車場では、

【職 員】  入場:フリー 出場:ICカード認証

【来訪者】 入場:フリー 出場:メダル投入 ※メダルは受付や担当者から受取り

といった運用となります。

職員と一般来訪者を同じ駐車場で使用したい場合などは、こういったICとメダル収受器を組み合わせた機器が良いかもしれません。

■機器イメージ

現在ICカードリーダとメダル収受機を組み合わせた機器の導入が決まっている案件も
ありますので、ご興味をお持ちになればお問い合わせいただければと存じます。

ICカードリーダにメダル収受機を組み合わせたイメージとしましては、、、


ICカードリーダ+メダル収受機.jpg

上のようにICカード読み取り位置の横にメダル投入口が配置されるようなイメージ
になります(写真は合成)。

ご不明点があればご相談ください。(文責:営業部 武藤)

[開発中]LED付きFRP丸バー

カーゲート機器

2014年6月29日

当社のカーゲートには、3mバー、4mバー、6mバー、4m折れバーの4種類があります。
3mと4m折れバーはアルミ製の角バーで、4m、6mはFRP製の丸バーとなっております。

その中でバーLEDを取り付けられるのは3mアルミバーに限られていました。
バーLEDとはゲートバー上部に取り付け、夜間のゲートバーの視認性を向上し、
衝突事故のリスクを減らすものです。

3mLEDバー

上記は3mアルミゲートバーにLEDオプションを装着したものです。

この夜間の安全を確保するLEDオプションをFRP丸バーにも適応したいと要望をいただいてましたので、
現在丸バーへの装着を開発中です。

丸バーへ固定する方法は接着剤やタイラップなど色々検討いたしましたが、
収縮チューブで固定する方法を取ることになりました。
収縮チューブでLEDを固定

この方法であれば、LEDの光をなるべく減衰させることなく、確実に固定できます。

丸バー用LED1

丸バー用LED2

ほぼ開発も完了し、近日中にリモコンゲートのオプションに加わる予定です。
もちろんその他のシステムのオプションとしても利用可能ですので、
お気軽にお問合せください。(文責:ウィンズ事業部 岩崎)

長いゲートバー仕様のカーゲートについて

カーゲート機器

2014年6月27日

今回は、弊社が扱うカーゲートに装備しているゲートバーの「長さ」についての説明です。

■一般的なゲートバー

弊社標準で採用しているゲートバーは3m/4m/6mの3タイプとなっております。
他社様のゲートバーをみましても6mの長さが最大となっています。

カーゲートは、一般的に車両が通る道路に設置することを目的としていますので、
車路幅を考慮した形で長さが採用されているものと考えられます。

そのため国内メーカーでは6mよりも長いゲートバーを探そうと思っても見つからず
長いゲートバーを使用したい場合は海外製カーゲートを使用する必要があります。

■海外製のカーゲート

弊社が日本国内の代理店となっているオートマチックシステムス社には長尺のゲート
バーを使用可能なカーゲートを扱っており、最大長さ14mまで対応可能となっており
ます。

長いものとなりますと、ゲートバーをターンバックル(ワイヤー)で吊ってゲートバーを
支えるような形
となります。


BL41_ToyotaSydney_Australie_Large_01.jpg


I_Northern_Ireland_BL52_500.gif

(上・下写真:Automatic systems website より転載)

写真にありますように、ゲートバーが動く範囲に電線などが無い場所に設置検討していただく
必要があります。
ご検討の際は十分なスペースが確保できるかどうかをご確認ください。

長尺タイプのカーゲートについてご質問があれば営業:武藤までご相談ください。(文責:営業部 武藤)

カーゲートのゲート操作卓

カーゲート機器

2014年6月25日

■ゲート操作卓とは?

駐車場や施設の出入口などで、守衛室のある場所で用いられる操作機器にゲート操作卓
があります。
ゲート操作卓とは、離れた場所からゲートを操作するための押しボタンやスイッチが
ついた箱のことです。(有線式で操作します。)
操作卓には色々な種類がありますが、最もシンプルな機器が写真のリモコン操作卓です。


有線式リモコンゲート操作卓.jpg

利点:有線なので確実な操作が可能。好きな場所に設置し、操作できる。
欠点:持ち歩きはできない。線を繋げる手間と費用がかかる。(配管工事、架空配線など)

■ゲート操作卓の使用例

ゲート付近の守衛室:昼間は人の目で入退場者を判断し、開閉ボタンでゲートを操作します。
離れた場所:夜間など守衛室に人がいない場合に、インターホンや監視カメラで判断して、
ゲートを開閉操作します。

■その他のゲート操作機器

車両ゲートの操作には、開閉ボタン以外にも、ゲートを開放状態にするスイッチや、車両が
近づいた時に自動で開く状態に切り替えるスイッチを付ける事もあります。
お客さまのご要望に合わせた操作スイッチをつけることも可能です。

昨今畜産業界で深刻課題になっている家畜の伝染病対策として、当社のカーゲートに
消毒装置を連動させ、車両の消毒をするシステムを構築した事例があります。
車両消毒装置とカーゲートのコラボ事例へ>>
※こちらは、動画で紹介してありますが、壁に取り付けられたスイッチがゲート操作卓に
当たります。

また、複数のゲートをまとめて操作したり、駐車台数情報を管理したりする大きな施設では、
操作卓より大きな操作盤を設置し、押しボタンやスイッチの代わりにタッチパネルを使うことも
あります。
車両の入退出管理有線式でお考えの場合は、是非弊社にお問合せください。
(文責:製造部 山下)

保護屋根(テント)ってなんだ?

カーゲート機器

2014年6月20日

保護屋根とは、アイランド(※)において悪天候から機器およびその周辺を保護するために設置するものです。
機器を覆うように設置する小型テントや、機器およびその周辺を保護する大型テントがあります。
※アイランド:業界用語で駐車場機器設置場所の意味。機器の周辺一帯がコンクリートで固めてある場所。

■保護屋根の目的

1.使用する人のため

駐車場の場合、料金精算システムの駐車券発券機や精算機、メダルゲートシステムのメダル収受機など、
機器に対して操作する必要がある場合、お客さまが操作する場所を保護するテントが必要です。
それは人を保護するだけでなく、機器に挿入する券やメダル、投入する硬貨紙幣が濡れて、機器内部に
支障が出ることを防ぐことにもなります。
駐車券発券機の保護屋根写真.jpg
駐車券発券機の保護屋根(テント)

2.管理運営する人ため

駐車券発券機には駐車券やレシートジャーナル用紙、インクリボンなどの消耗品を補充したり、精算機や
メダル収受機からは廃券やメダル、駐車料金を回収する必要があります。
その際に商品および作業する人、機器内部が雨などに濡れないようにテントが必要になります。
料金精算機の保護屋根写真.jpg
料金精算機の保護屋根(テント)

3.機器の保護のため

駐車券発券機や精算機、メダル収受機など外部との接触口がある機器の場合、そこから雨や雪が入ること
があります。
機器保護のためにもテントは必要となります。

メダル収受機の保護屋根写真.jpg
メダルゲートシステムのメダル収受機保護屋根(テント)

■保護屋根の活用

1.案内看板

駐車場の料金体系や機器の操作方法などをお知らせするための看板を保護屋根に設置することがあり
ます。
ほかにも、警告看板や注意看板など、アイランド内に設置する場合は、保護屋根に取り付けることが多い
です。

保護屋根に設置された注意看板の写真.jpg
駐車券発券機の保護屋根に取り付けられた注意看板

2.警告灯・出庫灯

アイランド内に設置できない場合、保護屋根を利用して警告灯を設置することもあります。

警告灯を付けた保護屋根の写真.jpg
保護屋根を利用して付けられた警告灯
保護屋根にはいろいろな大きさ、材質、形があります。
設置方法もアイランドに埋め込むもの、アンカーで打ち込むものなど、設置する場所に合わせて施工
いたします。
ご不明な点はお気軽に長尾までお問合せください。(文責:営業部 長尾)

車両消毒装置とカーゲートのコラボ事例

カーゲート機器

2014年6月19日

■需要が高まる車両消毒装置

近年、畜産業界においては家畜の伝染病対策が大きな課題となっています。
鳥インフルエンザ口蹄疫豚流行性下痢(PED)など、一度場内で発生してしまうと
大きな被害をもたらしてしまう伝染病が少なくありません。
これらの伝染病を予防する一番効果的な方法原因となるウィルスや細菌を場内に
持ち込ませない
ということです。
その点において、出入口での車両や人、農機具などの消毒は非常に有効となる手段です。

■車両消毒装置とカーゲートの連動で家畜の伝染病対策を!

以下の動画は株式会社アクト様車両消毒装置と、弊社のカーゲートを組み合わせた
運用例
です。
このシステムで確実な消毒が可能となり、家畜の伝染病対策はバッチリです。

消毒装置の手前で一旦停止をし、運転手が車を降りて壁のボタンを押してカーゲートを開きます。
この一手間をかけることにより、運転手の靴裏も消毒されます。
そして、車両で消毒装置に進入して消毒を受けます。
こうすることで車両と人の両方の消毒を行うことができます。

上記の消毒装置の詳細は株式会社アクト様のホームページをご覧ください。

弊社のカーゲートは上記の導入例のように、さまざまな機器と連動させることが可能です。
詳しい仕様などはお気軽にお問合せください。(文責:リモコンゲート担当 岩崎)

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