駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

駐車場ゲート通信

HOME駐車場ゲート通信>車両入退出管理

駐車場ゲート通信

豚の伝染病対策にカーゲートを

カーゲート機器

2014年4月7日

■広がる豚流行性下痢(PED)

4月2日の農水省の発表で、豚流行性下痢(PED)の発生が十七県に拡大し、
四万頭近くの豚が犠牲になったことが明らかになりました。
豚流行性下痢とは、子豚が感染すると高い確率で死亡に至ると言われています。
大人の豚が感染しても自然治癒することが多いのですが、母豚が感染すると乳が出なくなり、
栄養を取れなくなった子豚が死ぬこともあります。
人への感染の心配はありませんが、豚肉の価格高騰等を招く恐れがあります。

■感染を予防するには

PEDは、豚のふん等を通して広がります。
ふん等に含まれるウィルスが餌に混じることで、経口感染をします。
ウィルスは豚の移動や、畜産施設への車の出入りなどによって、施設内へ持ち込まれます

対策としては畜産施設へウィルスを持ちこませない為に、
施設の入口で車や器具を洗浄・消毒を徹底することが有効です。

■消毒槽で車を確実に消毒

近年、鳥インフルエンザ口蹄疫などの流行により、畜産施設の出入り口に消毒槽
設けることが増えてきました。

この装置は、消毒槽前のセンサーが車両を感知すると、消毒液が散布されるアーチ状の装置が
一般的ですが、通過するだけでは十分な量の消毒液を車両にかけることができません。
十分な量が散布されるまで、アーチの下で一旦停止することが必要です。

その為に消毒槽の出口にカーゲートを設置し、センサーと連動して消毒液散布中は
ゲートが閉じている
ようにすることで、確実な消毒が可能となります。


カーゲートとの組み合わせ例

弊社でも、実際に養鶏場の消毒槽向けのカーゲートを導入した事例があります。
他にも牧場や養豚場、食肉加工センター等の消毒槽でのご利用が想定されます。

消毒槽とカーゲートを連動させ、確実な消毒を行うことでPEDなどの家畜の伝染病を
予防したいとお考えの方は是非担当までご相談ください。(文責:リモコンゲート担当 岩崎)

■車番読取システム

車番読取システムとは、予め登録した車両のナンバーを認識しゲートを開けて通行させる
システムです。

車両がゲートの前に止まると、取り付けたカメラがナンバープレート内のすべての文字や数字を
読み取り、記録します。

弊社でご紹介する車番読取システムは、専用の管理ソフトにより長期滞留車両を自動でピック
アップ
したり、特定車両の入出場履歴を取ったり、ある車両が到着すると、管理PC画面に
到着を告知
したりすることも可能です。


車番読取りシステムの機器構成イメージ


車番読取りシステムの機器構成イメージ②

■料金精算機器と組み合わせてマーケティングに利用可能

車番から車の所有者住所を取得しマーケティングに運用することができます。
取得できる住所はプライバシーの関係から「町名」までの取得となっておりますが、どういった
地区からの乗り入れがあるのか調査するための元データとしても車番読取システムは利用
できます。

※得られる住所については、軽自動車は除外されます。
※陸運支局から所有者住所を得る機能はオプションとなります。

また、陸運支局別に入出場の台数集計履歴集計が出来ますので、マーケティングに
利用することでき、リピート来店率等を可視化して把握することができます。

■認識対象ナンバープレートについて

弊社がご紹介する車番読取システムは、読取対象外のナンバープレートもあります。
設置をご検討されている場合には対象かどうかを確認する必要があります。

<対 象>
● 自動車 (大型車・普通車・軽自動車)※軽自動車は所有者情報を得られません

<対象外>
● 字光式プレート(点灯時)、アクリルカバー付きプレート、特殊フレーム付きプレート、
特殊車両プレート(外交官車両・駐留米軍車両・仮ナンバー・自衛隊車両)、人の目で読め
ないプレート(変形/汚れ・ナンバーフレームが文字と重なった場合など)

車番認証システムに関しまして、今回は一部特徴をご紹介いたしましたが、車番認証システム
についてさらに詳しいことを知りたい場合はお問合せいただき、ご相談いただければと思います。
(文責:営業部 武藤)

■弊社カーゲートの特性

駐車場や工場などの施設で使われる弊社カーゲートは、様々な機器との組み合わせが簡単な
仕様
になっています。
カーゲート自体は外部からの接点信号を受け、ゲートバーを開放したり、下降させたりが可能です。
またカーゲートの状態表示(開端、閉端)の信号を出力することが出来ます。

cargate.jpg

■カーゲートの活用例

あるお客様の活用例をご紹介させていただきます。
トラックスケールにてトラックの計測をし、帰りに計測した差を基に積載物の重量を計測していました。
しかしトラックスケールは双方向通行が可能で、間違えて出口側から進入してしまうトラックがあり
困っていました。また、計測が不十分なうちにトラックが通過してしまうこともありました。
そこで、トラックスケールとカーゲートを組み合わせることで…
① トラックスケールにトラックが乗り、計測を開始。
↓↓↓
② 計測完了時にカーゲート制御部分に開放出力をする。
↓↓↓
③ カーゲートが開放し、トラックが通過してトラックスケールを降りる。
   ↓↓↓
④ 通過以降はカーゲートのループコイル感知器と大型車検知センサーでトラック通過を検出。
   ↓↓↓
このように、カーゲートの制御にてゲートバーを閉める制御を行いました。
結果、カーゲートを設置することで逆側からの進入を防ぐ事ができ、計測時にトラックを確実に
一旦停止
させることが出来ました。
「カーゲート」を用いて2つの問題を同時に解決することができ、喜んでいただきました。

■カーゲートの色々な活用法

上記以外にも消毒槽とカーゲート工場大型生産ラインとカーゲート緊急時の車路閉鎖の
ためにカーゲートを利用
など、安全対策を含めた様々なシーンにてカーゲートをご利用頂いて
います。
このように、遮断機(カーゲート)と言っても、駐車場(パーキング)だけではなく、車両が関係する
重要施設や工場などで様々な用途でご利用いただいています。
 「うちのこんなシステムに遮断機(カーゲート)を利用したい。」
 「遮断機(カーゲート)をこんな風に利用出来ないか。」
 などといったご質問、お問合せがありましたら、お気軽にご連絡ください。 (文責:営業部 玉腰)

■大型車両検知センサでゲートバー落下防止を

工場での車両入退管理に関して欠かせないのが大型車両への対策です。
ゲートシステムの制御は必ずループコイルを使用します。
ループコイルは、地上から50cm程度の高さまでの金属を検出するセンサです。
大型車両が通過する際に、トラックの積載部分や荷物部分のつなぎ込み部分で、
ループコイルセンサが感知出来ない部分があり、そこでゲートバーが落下してしまう
可能性があります。
大型車両の出入りがある工場には、大型車両検知センサ(投受光光電センサ)を設置
し、ゲートバーの落下防止対策をする必要があります。

大型車両対応ゲートシステムのレイアウト例

■2段式のシステムで大型車両の入退管理を

また、工場入退車両はトラックだけではなく、普通車やトレーラーなど様々あり、それぞれの
大きさが違います。
車両はそれぞれ窓の高さが違い、そこからカードをかざしたり、挿入したり、インターホンを
押して通話したりと、車両ごとに違う対応をする必要があります。
そのため、大型車両が出入りするゲートシステムには、普通車と大型車の窓の高さに対応した
2段式の認識システムを設置する必要があります。

大型車両と普通車に対応したICカードリーダ

■特定車両や専用駐車場にはタッチレスゲートシステムを

タッチレスゲートシステムは、上記のような窓を開け認証する必要がなく、車両に設置した
タッチレスカードをアンテナで自動で読み取るため、ドライバーが降車したり窓を開けて操作
したりすることなく、ゲートの開閉ができ、また入退出管理ができるシステムとなっています。
車両認識システムとして、大型車両の出入がある工場や施設など特定車両の入出場や、
関係者専用駐車場の出入口などに最適
です。

特定車両や関係者専用駐車場に最適な大型車両に対応したゲートシステムの設置例
その他、工場の入退管理に関しましていろいろなシステムをご用意しております。
ご興味がありましたら、是非お問い合わせください。(文責:営業部 玉腰)

安否確認のための工場セキュリティシステム

セキュリティ強化

2014年3月6日

●工場の安否確認対策

工場のセキュリティシステムは、お客さまの導入目的、規模、事業形態によって
様々なうえ、ご担当者の立場でも選択、検討課題がたくさんあります。
3.11の震災以降、施設内で緊急事態が起きた時の安否確認の危機感が高まって
います。そうした中で工場などの施設においても安否確認できるセキュリティ対策
のご要望が多いため、今回は、工場の車両・社員・来客の入退管理システムを
ご紹介し、安否確認に役立つことを知っていただければ幸甚です。
■簡易なセキュリティシステム
 入退場門にゲート装置を設置し、登録車両は登録証を守衛室の係員が確認し、
 遠隔操作(遠隔操作スイッチ)にてゲートバーを開放し車両を入場させます。
 この場合は、入退場履歴が残らないことがデメリットとなります。
  社員⇒係員が登録証を確認します。
  来客⇒受付にて入場者登録をします。
■安否確認に役立つICカードを利用するセキュリティシステム
 車両の管理システム車両用ICカードゲート
 写真は、工場で利用されているICカードゲートで、社員証など、現状で使用されて
いるICカードで車両の入退場ができます。
 ICカード(社員証など)を読み取るカードリーダをゲート装置と組み合わせた
 セキュリティシステムです。
 入退場時にカードリーダにカードをかざし照合、登録車両であればゲートバーが
 開放され、車両が通過できます。車両通過後に自動でゲートバーが下がります。
 人の管理システム:人用アクセスゲート
人の入退管理システム:人用アクセスゲート 
 こちらの写真は、人の入退管理をするためのゲートで、車両用と同じICカードを
使用して入退場
ができます。
<<社員の場合>>
 社員は、ICカードリーダ搭載の人用アクセスゲートで入退場規制を行います。
 カードリーダにカードをかざし照合、登録者であれば扉が開き通行できます。
 <<来客の場合>>
 来客(業者等部外者)は、車・人共に守衛室で受付し、ビジターカードで入場し、
 退場後は速やかに守衛室の係員にビジターカードを返却します。
 このシステムでは、管理パソコンを設置することにより入退場履歴とリアルタイム
での
在車車両、在者の確認ができます。
 これらのデータは、セキュリティー対策だけでなく、災害時や非常時の安否確認
 に役立てることができます。
■UHF帯を利用するハンズフリーシステム
車両の管理システム:タッチレスゲート
 Inbox3.jpg 
 こちらの写真は、タッチレスゲートで、ICカードでなく、UHF帯を利用したタグを使う
車両入退管理システム
です。
 このタグをバックミラー裏側に装着することで、カードリーダにカードをかざすことなく
 ハンズフリーでゲートを通過できるのが特長です。
 また、UHF/MIFAREのハイブリッドカードもオプションで用意しております。
 こちらは、1枚のカードで車両はタッチレスゲートで入退場でき、人はICカードで
 ゲートの入退場ができます。
 このカードは、追加で工場内の扉を電気錠化した場合にも利用でき、大変便利な
 セキュリティシステムです。
このように、弊社ではお客さまのご要望に合わせ、工場の車両と人のセキュリティ対策
に最善の方法をご提案させていただきます。
どうぞ、些細なことでもお気軽にお問合せください。(文責:営業部 北瀬)

ゲートシステムを利用した入退管理

カーゲート機器

2014年2月28日

■ゲートと入退管理

ゲートを利用した入退管理といった場合、運用方法によって導入するシステムが
異なってきます。

工場にICカードシステムを導入した場合を例にとりますと(ICカードをかざして
通行するシステム)、下記のようなシステムが考えられます。

①カードリーダにICカードを認証すると自動で履歴を取るシステム


イメージ.jpg

②カードリーダにICカードをかざしても履歴を取らないシステム


aaaaa.jpg

①の場合、関係者及び一時利用者ともにカードをかざせば通行履歴を取ることが
できます。通行履歴を取り、履歴情報を管理するために管理ソフト及びソフトを
インストールするPC端末が必要になります。

②の場合、守衛で通行時間や通行者情報を書きとめ、カードを貸し出す等の運用に
よって入退管理する方法があります。この場合、ICカードは通行許可証としての
役割のみ
が与えられますが、カードをかざしても通行履歴を取りません。

上記のようにICカードを利用した入退管理には大きく2パターンを検討することが
できます。

■車両用ゲートと人用ゲート

入退管理には人用ゲート(屋内ドアや屋外に設置する人用ゲート)と車両用ゲー
を利用した管理があります。

それぞれのゲートごとにカードが異なると、所持するカード数が増えてしまうため
同一カードで各ゲートを通行するようなシステムを構築するお客さまもあります。


bbbbbbb.jpg

同じカードをさまざまな機器で利用したい場合は、お客さまとの入念な打合せ
が必要になりますのでご相談ください。

上記では車両用ゲートと人用ゲートを図示していますが、部屋ごとに取り付けた
ICカードリーダとの連動など、ICカードを利用する他機器との連動も可能です。

■入退管理の検討について

一概に入退管理といってもセキュリティレベルに応じてや、屋内だけなのか屋外も
行なうのかといった、管理する範囲などによってご提案するシステムが異なります。

入退管理を検討をしていく中でも、車両用ゲートと人用ゲート、屋内の入退管理
システム等を分けて考えてしまうと、場所に応じてセキュリティレベルがバラバラに
なり、不要なシステムを導入してしまうリスクがあります。
そこで、最初にどこまでのセキュリティをやり、最終的にどういったセキュリティを
構築するのかまでの、プランを十分に練ることで不要な機器を導入するリスクを
減らすことができます。

また、セキュリティシステムを導入するということは、セキュリティレベルに比例して
利便性が下がってしまいます。
例えば、普段何もせず通行していたドアも、カードをかざしたり指紋認証するように
なれば、そのドアを利用していた人からは不満が出てきます。セキュリティ導入と
利便性が相反するため、検討される場合にはセキュリティと利便性両方の比重を
考えて導入するシステムを決められると良いかもしれません。

以上、車両用ゲート人用ゲート、部屋の入退管理などを織り交ぜながら、入退管理
について説明しましたが、うまく説明出来ているか分かりません。
「こういったことが知りたい!」等ございましたら、お気軽にお問合せいただければ
幸いです。(文責:営業部 武藤)

ICカードで車両の出入りを管理するゲート

車両入退出管理

2014年2月21日

■ICカードの利用

昨今ICカードを利用したシステムがまちなかに溢れています。
SUICAを利用した駅の改札、Edyを利用した自動販売機、コンビニなどの支払いがタッチで
すべてできるので簡単!便利!
また磁気カードや切符などを読み込む媒体では認証部分が消耗し交換の必要がありましたが、
ICカードは電波でデータを読み込むため消耗部分がなく、何度も使用できます。
ICカードはとってもエコなシステムなのです。

iccard01.jpg

■ICカードによる車両ゲート管理

弊社ではICカードを利用た車両のゲートシステムを販売しています。
ICカードをカードリーダの読取部に近づけるだけでデータを読み取り、照合後ゲートを通過できる
システムです。
工場従業員やマンション住民、施設職員など、関係者の入退出管理をし、部外車両の侵入を防ぎ
ます
対応ICカードはI-code、mifareの2タイプを用意しています。

iccard02.jpg

■カードリーダ組込も可能

弊社のカーゲートは、ICカードリーダ以外でも、御社のICカードリーダを組込み、カーゲートを動かす
システムも構築することが出来ます。
接点出力にて認証OKの信号を出力頂ければ、カーゲートを開け車両が通過したら閉まるまでの制御
は、弊社システムにて行います。

CropperCapture[1].JPG
このような、ICカードとカードリーダを利用した車両入退管理をご希望で、新たに弊社の駐車場ゲート
を設置させていただいた導入例はたくさんあります。
ICカードを利用してカーゲートシステムをご検討のお方は是非、お気軽にお問合せください。
その他様々な運用に合わせたシステムも御提案することが出来ます。(文責:営業部 玉腰)

工事現場の入退管理の目的と手段について

車両入退出管理

2014年2月19日

■工事現場の入退管理

昨今、工事現場では、人の出入管理について厳しく管理するような風潮となってきました。
具体的には工事現場に誰がいて、何時に入って何時に出た、といった入退管理。
また、健康状態までもが厳しく管理されています。
これは、事故や災害が発生した際に的確に現状把握をして、作業員の安全を確保するための
安否確認を目的とした管理です。
また入退管理をすることにより、部外者が現場に進入した際に、窃盗、事故、犯罪などを未然に防ぐ
ことも出来ます。

■人の履歴の管理のために

入退管理で代表的なシステムはICカードシステムです。
入場時は入場用カードリーダにICカードをかざし入場する。
退場時は退場用カードリーダにICカードをかざし退場する。
そうすることで入った時間と出た時間が管理でき、現場に誰が残っているかといった
人の入退管理が可能となります。



iccard01.jpg

■車両の出入管理

またICカードを車両運転手に渡し、出入管理をすることで車両の履歴も管理できます。

iccard02.jpg

■まずは車両の出入管理から

弊社では、まず履歴管理の前に部外車両の進入を防止するカーゲートの設置をお薦めしています。
履歴を管理するシステムは高価で、システム構築がなかなか難しいといった現状があります。
まずは安価なカーゲートを設置して、車両の出入を管理されてみてはいかがでしょうか?
弊社のカーゲート導入事例は多数ありますので、是非お気軽にお問い合わせください。

タッチレス3_R.jpg
その他いろいろなシステムを取り揃えています。ご質問がありましたらお問い合わせください。
(文責:営業部 玉腰)

工場入口へのゲート設置

車両入退出管理

2014年2月7日

■工場におけるゲートの役割

工場入口へのゲート設置はここ数年増加傾向にあります。
ゲートを設置される工場担当者さまのお話を伺いますと、以下のような
ご相談を承ることが多いように感じます。

①場内への入場・退場時間を管理したい

②威嚇効果のためにゲートを設置したい

③取引会社からセキュリティを高めるような要求がある

その他上記以外にもさまざまなお問合せをいただきますが、以上のような
内容である場合が多く、上記にあげたような目的と、今後の運用方法や
設置環境に応じてご提案させていただいております。

touch01.jpg

■ゲート設置の目的とセキュリティレベルについて

工場のセキュリティレベルをどこまで求められるかに応じて、費用と
工場が求めるセキュリティレベルにあった機器構成を検討する必要が
あります。

例えば、、、

元々威嚇効果を目的として検討していた場合に、高セキュリティ機器を
機器構成に組み込んだり、履歴管理もできればといって管理ソフトを
導入したりと、目的から外れたものの導入を検討してしまう場合があります。

いざ運用となったときに、履歴管理を使わなかったり高セキュリティ機器も
1段階セキュリティレベルの下がった機器でも運用できたりといった事が
多々あります。

工場でのゲート機器の設置目的をはっきりと持ち、その目的を満たす
機能から逸脱しない機器構成を十分に検討することで、必要以上の
経費を掛けず機器導入
をすることができます。

■求められる機能

工場入口へのゲート設置によってさまざまな機能を求められますが、
一般的にICカードシステムタッチレスゲートシステムを導入し、
関係者とゲストを分けて入退場履歴を管理することがほとんどです。

また工場では、カードでの入退場に加えて、守衛室にリモコンを設置し
遠隔操作機能を追加されることが多くあります。

その他には、屋内で既に使用しているカードでゲートを通行できるように
することも可能です。

工場入口でのセキュリティは、さまざまな機能をご要望されますが、
大方上記のような機能での導入となるケースが多いので、導入を検討
されているご担当者様はご参考にしていただければと思います。

工場様におかれましては、行ないたい運用はさまざまかと存じます。
運用に応じたご提案も可能ですので、ご不明な点がございましたら
是非、お気軽にお問合せください。(文責:営業部 武藤)

お問い合わせ電話番号

WEBからのお問い合わせはこちら

資料請求はこちら

カテゴリ

月別アーカイブ

安全対策

WEBで簡単購入

お客様サポート

保守サービス

保守サービス

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

全国特約店一覧

全国特約店一覧

カーゲート販売から施工・メンテナンスまで、当社公認の特約店が請け負います。

全国施工エリア一覧

全国施工エリア一覧

よくある質問

よくある質問

WEBで簡単購入
駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

新着記事

PAGETOP